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2012.02.20

草津温泉で温泉巡り

草津温泉は、横浜から高速バスで片道2,500~(往復5,000円~)で行けてしまう、ありがたーい温泉街です。
 高速バスキラキラ号 http://www.hotdog.co.jp/bus/kusakaru_kira.htm
おまけに草津温泉周辺を巡る分には車はほぼ不要。

とはいっても1月は冬まっ盛りなので積雪量が多く、たまに吹雪くので歩くのも大変。
私が行ったときは、最高気温が-7℃、夕方は-10℃を下回るような世界だったので、横浜や東京で寒いと言っていた自分が馬鹿らしく思えてきました。
草津温泉
「熱の湯」では湯もみ観覧&湯もみ体験ができます
熱の湯では「草津よいとこ一度はおいで~」と湯もみ唄をうないながら、湯もみ娘(?)たちが湯をかきまぜます。

草津の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、そのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。



草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉


寒い時期の温泉もいいですね。
宿泊先の酒仙の宿 晩 (http://www.yadoban.jp/)もご飯がおいしく、すごく良かったです。
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2011.05.22

日帰りで 栃木蔵の街エリア・佐野

栃木周りでは初乗車、小山駅から両毛線に乗り換えて栃木駅へ
駅から徒歩10分ほどで蔵の街エリアに到着です。
蔵のまち 栃木
水郷では結婚式実施中
蔵のまち 栃木
白地に絵や被災者へのメッセージなどが描かれたこいのぼりが泳ぐ
【つづきの記事はこちら】
2010.07.17

ゆったり会津東武フリーパスで川治湯元駅と龍王峡駅に途中下車

待ってました♪衆議院選挙による12連勤明けの3連休

昨年の8月同様にゆったり会津東武フリーパスを使って、喜多方の祖父母の家へ。
今回の旅は、友人も一緒です。

初日は途中下車もしつつ、鬼怒川(龍王峡)と南会津(塔のへつり、大内宿、観音沼)を観光


昨年の反省を生かし、今年はきちんとダイヤを調べてから出発。
 ⇒2009年8月15日 会津フリーパスで塔のへつり、湯野上温泉 / 龍王峡(むささび橋巡回コース)、湯西川温泉
6:20 東武鉄道 浅草駅発の快速に乗車し、野岩鉄道に乗り入れ川治湯元駅まで。
6両あった車両がどんどん切り離され、新藤原駅の時点で2両になっています。

野岩鉄道 川治湯元温泉駅
 栃木県日光市の駅
 浅草から列車に揺られること、2時間半。 降りたのは8:59
 周辺にあるのは、駅から徒歩15分のところにある温泉施設「薬師の湯」くらいです。
野岩鉄道川治湯元駅
上り列車が来る20分後まで駅周辺を散策してみました

野岩鉄道川治湯元駅
駅前には広場があり、名誉駅長「かわじい」がいます
かわじいは川治温泉の道先案内人だそうで、川治温泉旅館組合のサイトのメインを張っております。
かわじいと一緒に記念撮影もしてみたり

野岩鉄道川治湯元駅
これが川治湯元駅のホームで
野岩鉄道川治湯元駅
下から見るとこんな感じ 青々としたいいお山



野岩鉄道 龍王峡駅
 栃木県日光市の駅
 川治湯元駅からは上り列車に乗り、2駅戻る形になります。 川治湯元駅からは6分乗車、到着は9:27。
 昨年も散策した、龍王峡へ。 虹見橋まででもいいから友達にその景色を見てもらいたいなと思い、途中下車。
 昨年8月には1時間半弱でむささび巡回コースを歩いています。
野岩鉄道龍王峡駅
龍王峡 虹見橋からの景色
今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる龍王峡。 やはり、良い景色です。
何故だか、東アジアの観光客が多くいらっしゃいました。
とても暑かったので、虹見橋まで行って写真を撮った後、早々に退散。


この次は会津鉄道 塔のへつり駅に向かいます。ここで乗車したのが会津マウントエクスプレス。
会津マウントエクスプレス
会津マウントエクスプレス
会津マウントエクスプレス車両外観(これは帰りに会津若松駅で撮影)

会津マウントエクスプレス
座席の間にも人が座り込み熱心に聞き入る 会津かたりべ列車

特急料金をとらない、快速列車なのにもかかわらず、車内では会津の昔話のかたりべが行われ(3人くらいいました)、2両しかないのにおねーさんが車内販売をしていました。
採算がとれるのか、心配になる充実っぷり。
おまけに、座席もリクライニングできるし、座り心地もいい、快適な車内環境なのです。

上り下りともに1日2本ずつ、計4本の運行で、平日は会津若松駅~鬼怒川温泉駅 間を運行。土日休日は喜多方駅まで乗り入れます。
2009.11.14

埼玉県のゆるキャラたち

埼玉県内のゆるキャラたちが秩父駅前に登場
埼玉ゆるキャラ コバトンとりゅうごん
コバトンとりゅうごん 後ろにいる赤いキャラクターはトマちゃん
コバトン(埼玉県)りゅうごん(秩父市・旧吉田町)
コバトン(埼玉県)  埼玉りそなのキャラクターに使用されるなど、埼玉での知名度は抜群。元は平成16年に埼玉県で開催された国体のマスコットキャラで、県の鳥シラコバトがモチーフ。 名前の由来はシラコバト+バトン=コバトン
りゅうごん(秩父市・旧吉田町) 石ノ森章太郎デザインという(すごい・・・)、ロケットを次々と打ち上げる神事「龍勢祭」にちなんだキャラクター 


さいたま市のキャラクターも竜なので混同しましたが、2つを見比べるとあまり似てはいません。
つなが竜ヌゥ (さいたま市)つなが竜ヌゥ
さいたま市のつなが竜ヌゥ  なかなかかわいらしいキャラクターです。
つなが竜ヌゥ (さいたま市)つなが竜ヌゥ (さいたま市)つなが竜ヌゥ (さいたま市)

つなが竜ヌゥ[ツナガリュヌゥ](さいたま市)  日本最大規模を誇る都心緑地空間「見沼田んぼ」にちなんだキャラクター。 名前がちょっと工夫しすぎで呼びづらい。 公開デザイン200以上のコバトンには及ばないものの市HPでの公開カラーデータは50デザイン以上。 くりくりとした愛らしい目は竜とは思えぬかわいらしさ。


トマちゃん(北本市)埼玉ゆるキャラ トマちゃん
トマちゃん(北本市) トマトの産地で、B級グルメにトマトマるんるん餃子を出すほどの北本市。名前はこれでいいのだろうか?

埼玉ゆるキャラ くりっかー&くりっぴー
くりっかー&くりっぴー
くりっかー&くりっぴー(日高市)  大好物であり市特産の栗を食べ過ぎて、カワセミ(市の鳥)なのに栗みたいな体型になってしまった2羽。 頭には有名な巾着田の曼珠沙華の花が咲いています。

市町村大合併が有ったとは言っても、まだ埼玉県は市町村の数は70にもなり、私が住む神奈川県の33の2倍以上にもなります。
そのため、各自治体の特色が出た、たくさんの個性豊かなゆるキャラたちが存在します。
ちなみに横浜市は市としてのキャラクターがいなくて、各局、区ごとにしかキャラクターがいないんですよね。


⇒もっと埼玉県のゆるキャラたちを見たい人はこちら (埼玉県政ページ ゆる玉応援団!)
 個人的感想:上尾市はほかに何か無かったのだろうか・・・、狭山市のキャラクターがかわいい
2009.08.15

会津フリーパス(龍王峡・湯西川温泉)

13:26 野岩鉄道「龍王峡」駅下車
龍王峡駅
トンネルの多い野岩鉄道。駅ホームの半分はトンネル内に在ります。

「龍王峡」は鬼怒川上流部に発達する峡谷で、日光国立公園に属する景勝地です。
火成岩が浸食されてできた峡谷で、険しい岩盤が露出しています。

駅を降りてすぐ龍王峡への散策路があります。
「むささび橋巡回コース」(2km目安1時間)で行きます!
龍王峡ハイキングマップ
靴がヒール8cm弱のウェッジソールサンダルなのは気にしない方向で

五龍王神社
断崖の上に立つ「五龍王神社」
鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、御神体龍神像がまつられています。
【つづきの記事はこちら】
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