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2011.05.02

栗と花と北斎のまち 小布施

2011年4月29日~5月1日 長野旅行
1日目   戸隠そば「仁王門屋」  戸隠五社めぐり
2日目   戸隠忍者からくり屋敷・戸隠森林植物園  日本三大車窓「姨捨棚田」
3日目
   お朝事より「善光寺」   栗と花と北斎のまち「小布施」
  
岩松院
満開の桜に彩られた 岩松院 山門

当初、この旅行の予定には組み込まれていなかった小布施。
お朝事帰りに善光寺仁王門前で出会った タクシー運転手のおっちゃんに おすすめされたことがきっかけで、急きょ予定に小布施を組み入れることに。(ちなみに、おすすめ次点は松代)
【つづきの記事はこちら】
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Posted at 20:33 | 長野 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.01

6:00のお朝事から 牛に引かれて善光寺参り

善光寺 本堂
善光寺 本堂
http://www.zenkoji.jp/(善光寺)

善光寺は、飛鳥時代に創建され、阿弥陀如来像との結縁の場として、広く信仰されている古刹です。
江戸時代になると「牛に引かれて善光寺参り」の伝承で全国的に知られ、一生に一度はお参りしないと極楽浄土に行けないと、参拝者が絶えず、今日では年間600万人以上の人々が訪れています。
(御開帳のあった2009年は2カ月弱の御開帳の期間だけで、参拝者数が600万人を超えたそうです)

本堂で、毎朝日の出に合わせて始まる法要「お朝事」に参加するために、5:30に宿を出て、善光寺に到着しました。
お朝事が始まる前に、本堂で内陣券を購入し、150畳敷きの広大な内陣や、弥勒菩薩像、地蔵菩薩像などを拝観し、お戒壇めぐりもしてきました。
治ってほしい患部と同じところをなでると、神通力にあやかり治してもらえるという「びんずる尊者」の頭と目もなでてきました。

お戒壇めぐりとは、本尊の瑠璃壇床下の真っ暗な回廊をめぐり、ご本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることが出来れば、極楽往生が約束されるというものです。
私は、まっ暗闇の回廊を歩くのに必死で、残念ながら、錠前を見つけることは出来ませんでした。
修行が足りん!ね
【つづきの記事はこちら】
Posted at 19:46 | 長野 | COM(0) | TB(0) |
2011.04.30

日本三大車窓 JR篠ノ井線 姨捨(おばすて)駅より棚田を臨む

姥捨棚田
日本棚田百選のひとつ 姨捨棚田
http://www.chikuma-kanko.jp/meigetsu/(千曲市観光協会)

棚田が見てみたいという理由で、長野駅から小淵沢へ向かう篠ノ井線に乗車し、千曲市の姨捨(おばすて)駅に下車しました。
長野駅から姨捨駅までは30分ちょっと片道400円、長野市街から少し足を伸ばして出かけるにはちょうど良い場所ではないでしょか。

千曲市はあんずの里として有名で、きれいに咲いたピンク色の花々を車窓から眺めることが出来ました。


姨捨駅は、標高551mの山の中腹に位置し、北海道・根室本線の狩勝峠(落合~新得駅)、九州・肥薩線の矢岳~真幸駅とならんで、日本三大車窓にかぞえられる眺望の良い駅です。
【つづきの記事はこちら】
Posted at 22:11 | 長野 | COM(0) | TB(0) |
2011.04.30

大人が行っても楽しい!「戸隠忍者からくり屋敷」&50万株のミズバショウの群生地「戸隠森林植物園」

戸隠忍者からくり屋敷戸隠忍者からくり屋敷
戸隠忍者からくり屋敷戸隠忍者からくり屋敷

戸隠神社の奥社近くには、戸隠忍者からくり屋敷・戸隠流忍法資料館・戸隠民俗館の3つが併設された施設があります。
戸隠忍者からくり屋敷・戸隠流忍法資料館・戸隠民俗館 ※どうやら公式HPはないらしい
 アクセス    バス停奥社入口から徒歩すぐ
 時間・営業日 9~17時 4月下旬~11月上旬に営業 
 入館料     大人500円、小中学生350円



戸隠流忍法資料館
戸隠流忍法
 平安時代末期、戸隠山で修験道を学び、木曾義仲に仕えた仁科大助(戸隠大助)が始祖といわれる。
 木曾義仲が源義経に討たれた後は伊賀に逃れ、伊賀流忍術をも取り入れて完成させたとされる。
【つづきの記事はこちら】
Posted at 19:02 | 長野 | COM(3) | TB(0) |
2011.04.29

雪が残る長野戸隠神社 五社めぐり

長野駅から急なカーブの続く山道をバスに揺られて約1時間、戸隠に到着です。
かなりの山奥ですが、合併したのでここも長野市だったりします。

戸隠神社
霊山として信仰を集める戸隠連峰の一角にある戸隠神社

奥社の開山はGWの1週間前のため、まだまだ雪が残ります

戸隠神社HP http://www.togakushi-jinja.jp/

1日目は昼食先が中社近くだったため、中社~随神門~奥社。2日目は宿泊先が宝光社のすぐ近くだったので、宝光社~伏拝所~火之御子社を参拝しました。

宝光社
戸隠神社 宝光社
宝光社社殿
1058年の建立とされ、龍、鳳凰、麒麟、十二支などが棟木に施されています
【つづきの記事はこちら】
Posted at 22:38 | 長野 | COM(0) | TB(0) |
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