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2011.07.11

雪印メグミルクチーズ工場、森永製菓鶴見工場、味の素川崎工場 見学

雪印メグミルク 横浜チーズ工場
2011年6月7日(火) 10:00訪問
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
場所 神奈川県横浜市緑区上山一丁目15番-1(中山駅/鴨居駅からバス「上山」下車)
面積 38,990㎡
予約方法  事前に電話予約(2011年7月以降は節電のため工場見学は一時休止)
実施日時  土日祝日・工場休日を除く平日  10:00・12:30・14:30~
所要時間  70分
試飲/食   メグミルク牛乳、6Pチーズ、ベビーチーズ(サラミ入り)、牧場の朝 チーズキャッチ いちごヨーグルト味
http://www.meg-snow.com/fun/factory/yokohama.html
http://www.meg-snow.com/sp/factory/


雪印メグミルク 横浜チーズ工場
JR横浜線 中山駅からタクシーに乗り5分ほどで工場前へ
バスでも行けます

ちなみに今回、私たち以外に見学者はおらず、おどろきの3対1!
そのお陰で、製造過程が他の人の頭が邪魔で見えないよーなんてことも起きず、じっくり見て回ることができました。
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
乳製品の香りが充満しています
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
まずはチーズハウスでビデオの視聴とかんたんな説明を受けます
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
雪印メグミルク 横浜チーズ工場
チーズの見本

雪印メグミルク 横浜チーズ工場
試食はメグミルク牛乳と6Pチーズ、ベービーチーズ、いちごヨーグルト味のキャンディーチーズ
ちょっと胸やけしそうw

乳製品は腐りやすいので、お土産はなしでここで食べて行ってね!とのスタンス。

雪印メグミルク 横浜チーズ工場

終わりにチーズハウス内の売店で、おつまみになりそうなガーリック入りチーズを購入して帰りました

午後もまた工場見学があるんだけど、大丈夫かな―


森永製菓 鶴見工場
2011年6月7日(火)13:00訪問
森永製菓 鶴見工場
場所 神奈川県横浜市鶴見区下末吉2-1-1 
創立 1925年(大正14年)
面積 87,875㎡(東京ドーム約2個分、森永製菓で最大の工場)
生産 チョコレート、ココア、ビスケット、ハイチュウ など約150種類の製品
施設 工場、事務所、研究所、倉庫、リサイクル施設、排水処理施設、売店(エンゼルショップ)、従業員食堂、お風呂、医務室 など

予約方法  事前に電話予約(2か月前より受付)、2011年9月以降実施分は4名以上で受付
実施日時  土日祝日・水曜日・工場休日を除く平日  9:00 ・10:00 ・13:00 ・14:00~
所要時間  90分
試食     ムーンライトクッキー、ミルクココア、小枝アイスボックス味、ダースミント味
おみやげ  ハイチュウレモン味、ミルクココア
https://www.morinaga.co.jp/factory/visit/tsurumi/

森永製菓 横浜鶴見工場
JR/京急 鶴見駅から徒歩15分ほどで工場へ

まずはキョロちゃんの前で記念撮影


お菓子メーカーということで、親子に人気があるのか、1か月前でも予約が満員の日が多くあります。

夏休みでもない6月の平日だというのに、おそらくこの時間も満員。
就学前の子ども連れが多く、パパママ小さな子どもという組み合わせが多かったです。
もちろんベビーカーも多し。

ちくしょーみんな幸せそうじゃないか(><)、と2●歳独身女は思いました
森永製菓 横浜鶴見工場
ビデオを見た会議室には関連グッズや販促ポスターが掲示されています
森永製菓 横浜鶴見工場
森永製菓 横浜鶴見工場
森永製菓 横浜鶴見工場
最初のおもてなしは、ムーンライトクッキーとアイスココア
冷えたココアがたまらないです。

真ん中に置いてある水色のものは衛生管理上 必要な紙帽子

雪印では建物外からのぞいていたのが、森永製菓では工場の建物内に入って見ることになります。
各建物に入るときは、紙帽子をかぶって、エアシャワー(壁面の吹出し口から強風を吹きかけ、ほこりを除去する)ルームや、手洗い・消毒装置(過程ごとに残り時間がカウントされます)を通り、衛生状態をばっちりにしてから見学します。
森永製菓 横浜鶴見工場
森永製菓 横浜鶴見工場
森永製菓 横浜鶴見工場

途中で期間限定の新商品 小枝アイスボックス味やダースのミント味もいただきました
小枝 アイスボックス味
ダース ミント味

ダースのミント味は海外のチョコレートだとよくあるので分かるのですが、小枝は確かにアイスボックスの味がするものの、何故作ったし。。という味です。
自社製品とどーしてもコラボしたかったのかな。
ちなみにアイスボックス味の小枝の色はうすい黄色でした。

最後に頂いたおみやげは、ハイチュウレモン味と森永ココアでした。
ハイチュウ久しぶりだな~

ダースや小枝等を親しみのある商品を製造しているので、おすすめな工場なのですが、2011年9月以降の見学分については、4人以上でないと申し込みができなくなってしまうそうです。
残念ながら今後の申し込みは、これまでより少しハードルが上がります。

味の素 川崎工場
2011年7月9日(土)14:00訪問
土曜日も見学を受け入れている数少ない工場。
味の素 川崎工場
場所 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
創立 1914年(大正3年)
面積 330,000㎡(東京ドーム約8個分)
生産 味の素、中華あじ、ほんだし かつおだし、Cook Do 各種、Cook Do オイスターソース、丸鶏使用がらスープ、核酸、味液 ほか各種業務用調味料、アミノ酸(食品用・香粧品用・医薬品用)

予約方法  事前に電話予約
実施日時  平日と土曜日の指定日(HP参照)
         9:30・10:00・10:30・13:30・14:00・14:30~
所要時間  90分
試飲/食    おみそ汁、ミニミニおにぎり
おみやげ   瓶入り味の素、Cook do、ほんだし かつおだし、Jinoのポーチ2つ
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/kengaku/kawasaki/

味の素 川崎工場

最寄りは川崎駅から2駅、京急大師線 鈴木町駅。
昔の駅名は、味の素前駅でしたが戦時中に企業名が駅名につけられていると、攻撃の対象になりやすいとの恐れから改名。
現在の駅名は、味の素の創業者である鈴木三郎助氏の名が由来です。
駅と工場出入り口は隣接しています。

工場面積が東京ドーム8個分程度と広大なので、説明とビデオの視聴を行った後は、バスに乗って工場めぐり
味の素 川崎工場
アジパンダがバスまでご案内
味の素 川崎工場
バスの外装はアジパンナちゃん(アジパンダの妹)です

喜んでいる子どもがいる一方、怖いと泣き叫ぶ子も
味の素 アジパンダ味の素 アジパンダ
麦わら帽子と虫取り網と虫カゴ持参の夏仕様だそうですが、
中の人は相当暑そうです

味の素 アジパンダ
記念撮影はもちろん、リクエストされたポーズをとったりしてくれて、サービス精神旺盛です

味の素 アジパンダ

普通の瓶入りの味の素はお土産でもらいましたが、アジパンダ瓶やアジパンナ瓶が工場内のお店で販売されていたので、買っていく人も・・

ピンク色のアジパンナの瓶は工場内のお店限定販売だそうです。

絵と着ぐるみはあまり似ていないなぁ

味の素資料展示室
味の素 川崎工場 資料展示室
ここで記念撮影もできる
味の素 川崎工場 資料展示室
味の素音頭の踊り方

なんじゃそらw


おみやげはCook Doと味の素、ほんだし10本入り、ポーチ2個セット でした。
味の素は多分使わないけど、ポーチは早速使っています。

特に、ほんだし工場は見学に特化した通路や施設がいくつも作られており、工場とは思えぬ充実っぷりでした。カツオが泳ぐ速度を体感する電光板や カツオの引きを体感するつりざおマシン、おみそ汁とほんだしおにぎりを頂くテーブル&お座敷椅子スペースなどなど・・資料館や科学館のようでした。
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