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2011.08.28

インド ジャイプール観光1(アンベール城)

インドに着いて2日目、観光は本日が初日。
午前中は車で5時間ほどかけて、デリーからジャイプールへ。

門
ジャイプールの「プル」は城壁に囲まれた町を意味するのだそう。
実際、旧市街は7つの門を持つ城壁にぐるりと囲まれていて、その中に宮殿や古い建物が建っています。

ジャイプール郊外に建つ アンベール城
アンベール城
アンベール城の外観


ホテルで朝食をとり、現地ガイドさんに迎えに来てもらって、いざ出発です。
ツアーで使った車
車はトヨタの6人乗り
ドライバーさんと日本語ガイドさんのほかに、東大&早稲田の女子大生コンビと一緒に3日間旅をしました。


インドの基本情報
 【時差】
 ・日本からは-3時間半、サマータイムはなし
 【気候】
 ・ベストシーズンは11月~3月、もっとも暑い暑季は5~6月、雨季は7~8月
 ・私が行った8月の終わりはちょうど雨季が終わった時期でした。
  滞在していた間(8月27日~8月31日)は1度も雨が降りませんでした。
  日本(関東の夏)より高気温に感じましたが、湿度が高くないので、汗をかいた後の気持ち悪さはあまりなかったです。
 【通貨】
 ・ルピー(だいたい1ルピー2円弱)

両替について
今回は空港とホテルで両替をしたのですが、インドは空港の方がホテルよりもレートが悪かったです。
空港で(2人分として)1万円を両替して、100ルピー単位未満の細かい紙幣が全く出ませんでした。不思議です。
そのお陰で1泊目のチップの支払いに少し困りました。

飲物について
もちろん、生水を飲料水にするのはアウトです。
泊まった中級ホテルでは、ちゃんとミネラルウォーターが1人500mlはついてきました。
なぜか、コーラが日本のお茶のように幅を利かせています。
土産物屋で貰えるドリンクは必ずコーラで、
私も喉が乾いたらとりあえず、コーラのペットボトルを買っていました。


デリーからジャイプールに向かう道で見かけた風景
インドの道
インドの道
インドの道
とある宗派の集団らしいです

インドの道
なぜ、そんな格好で車に乗れるんだろう・・・インド人ってすごい!!
人があふれている車は幾台も見かけました。

インドの道
道には牛はもちろんラクダやゾウが歩いていることも

インドの道
手をつないでいるインド人の光景はちょっと珍しい



アンベール城
16世紀に建てられた、ジャイプールの中心から約11km、かつてのカチワーハ家の王国(アンベール王国)の首都にある巨大な城。
アンベール城
アンベール城
(拡大できます)
アンベール城
ガネーシャ門
インドでメジャーなゾウの神様「ガネーシャ」が中央に描かれています

アンベール城
一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)
ガネーシャ門に入る前の右手にある

アンベール城
柱の色が異なります

アンベール城
柱と天井の継ぎ目にはゾウのモチーフがありました

アンベール城 庭園
庭園


アンベール城 歓喜の間
歓喜の間(スク・ニワース)
室内を水が回るようにつくられており、ここで涼しく暮らしていたといいます

アンベール城 歓喜の間

アンベール城 鏡の間
勝利の間・鏡の間(ジャイ・マンティル)
アンベール城 鏡の間
(拡大できます)
アンベール城 鏡の間

アンベール城
ハーレム 
マハラジャと王の側室たちが集う場所

アンベール城
アンベール城で見かけた家族


最後にちょっと・・・
チップについて

インドにはもともとはチップの習慣はなかったようなのですが、外国人旅行客によって観光客を相手にする場所についてはチップ文化が浸透しています。
旅人舎(ツアー会社)のツアー案内やメール文では、さんざんチップの支払をするようにと念を押されてきました。

ちなみにツアー会社から提示されていたチップの目安額の一例
 ホテルのポーター   30~50ルピー
 日本語がガイド(1日) 700ルピー
 ドライバー(1日)    300ルピー

            ※「地球の歩き方」より相場が高いです
日本語ガイドやドライバーについては、ツアーに組み込まれている旅程を共にするので、当然日本のツアー会社からお金が支払われているはずなのですが、またそれなりにチップを渡せばならないのかい?
という疑問とちょっとした違和感を感じました。
途中観光中にもさらりと日本語ガイドさんがチップのことを言うので、そういうもんなんだな・・・と思いました。お二人には、最終日にまとめて3日分をお渡ししました。

アジアの割に、なかなかチップ文化が強烈な国だなという印象です。


つぎは [ジャンタル・マンタル(巨大天文台)、シティ・パレス、風の宮殿] へ行きます
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