FC2ブログ
注) 記事分類ごとの最新記事リンクは、記事分類クリック後、右メニュー上部に出ます。

最新の記事

 
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.08.29

インド アグラ観光1(ファテープル・シクリ、アグラ城)

ジャイプールより車に揺られて約5時間、アグラに到着です。
まずはファティプール・シクリ、そして昼食、その後タージマハルで、アグラ城と周っていきます。
ファテープル・シクリ
ファテープル・シクリ
3km×1.5kmの広大な土地を城壁で囲み、その中央に宮廷やモスクを赤砂岩で築いた、アクバル帝の城跡。

アグラ城
アグラ城
ファテープル・シクリと同じく、アクバル帝により築かれた赤砂岩の城



ファテープル・シクリ
1571年から5年をかけて建立された、ムガル帝国第3代皇帝アクバルの城跡。水不足が原因でわずか14年で放棄されたため、つかぬ間の都となりました。1986年に世界遺産に登録。


ファテープル・シクリ
一般謁見の間(ディーワネ・アーム)
一般民衆はここで皇帝に謁見しました

ファテープル・シクリ
ファテープル・シクリ
こちらは宮廷地区、残念ながらモスク地区には行けませんでした

ファテープル・シクリ ディーワーネ・カース
貴賓謁見の間(ディーワーネ・カース)
ここに置かれた王座から王は貴賓や賢人たちを迎えました。

ファテープル・シクリ
ディーワーネ・カースの中央には装飾が刻まれた巨大な柱があります

ファテープル・シクリ
ファテープル・シクリ
ファテープル・シクリ
私たち日本人が物珍しいのか、すぐインド人の人だかりができる。。。恥ずかしいです。

ファテープル・シクリ
ファテープル・シクリ
ジョド・バーイー殿
アクバル帝と妃の住まい

ファテープル・シクリ
パンチ・マハル(五層閣)
建物前の中庭には大きく十字型に方眼が書かれており、ここで「パチシー」というハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスを行っていました。王は、パンチ・マハルからパチシーを眺めて遊んでいたといいます。王しかできない遊びですね。。

シャトルバスシャトルバス
途中から専用車両以外は入れなくなるので、往復ともシャトルバスがあります。
ただし、シャトルバスは乗客が満員になるまで発車しないので、結構待たされることも。
行きはシャトルバス、帰りはシャトルバスが満員になるまで時間がかかりそうだったのと、下りだったで、歩きで戻りました。
ファテープル・シークリー の前に居たロバ
城壁の周りにいたロバ
ファテープル・シークリー
城跡を下ったところにあった門

12、3歳くらいの少女2人にチョコレートやらシャンプー、お金をくれと纏わりつかれながら坂を下りました。
Give me money とは直球だね、君たちー。



昼食
アグラ 昼食アグラ 昼食
昼食は今日もカレー 毎食カレーです。 グリーンカレーが一番気に入りました



アグラ城
1565年着工、1573年完成。デリーからアグラへの遷都にともなって、アクバル帝によって築かれました。1983年に世界遺産に登録。
第5代皇帝まで3代の居住となりましたが、後に第6代皇帝となる アウラングゼーブが兄弟間の後継者争いに勝つと、父である第5代皇帝をタージ・マハルの見える城塞内の「囚われの塔」(ムサンマン・ブルジュ)に幽閉してデリーに移りました。

アグラ城

アグラ城 ジャハーンギール宮殿
ジャハーンギール宮殿
第3代皇帝アクバルが、第4代皇帝ジャハーンギールのために、1570年に建てた宮殿です

アグラ城 ジャハーンギール宮殿
ジャハーンギール宮殿の内部

アグラ城
テラスからはヤムナー河とタージマハルが見下ろせる

アグラ城

アグラ城

アグラ城から見下ろすヤムナー河
アグラ城から見下ろすヤムナー河

アグラ城から見えるタージ・マハル
ヤムナー河の奥にはタージマハルが臨める

アグラ城
アグラ城
一般謁見の間(ディーワネ・アーム)
アグラ城
一般謁見の間(ディーワネ・アーム)の中央にある王座
王座の後部壁面には色とりどりの宝石がはめ込まれていたと云います

シマリス
アグラ城内では、野性のシマリスが動き回っていました。かわいい。


つぎは世界一美しい墓といわれる[タージ・マハル]

この記事へのトラックバックURL
http://spekey.blog49.fc2.com/tb.php/615-9327f1e6
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。