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2011.08.29

インド アグラ観光2(世界一美しい墓「タージ・マハル」、ホテル マンシン・パレス)

インドといったら、
ムガル帝国第5代皇帝の妃 ムムターズ・マハルのお墓「タージ・マハル」

天気もバッチリで綺麗な写真が沢山撮れました。
タージ・マハル
高さ67mの白大理石のドームが映えます

第5代皇帝シャー・ジャハーンが熱愛した 妃ムムターズ・マハルが亡くなったのは1631年。 皇帝がその死を悲しみ、亡き妃への愛を表現しようと 22年もの歳月をかけ、1653年に建設されたのが、このタージ・マハルです。
タージ・マハル正門
正門

タージ・マハル
タージ・マハル

通常はモスクに付随するミナレットと呼ばれる塔は、タージ・マハルでは装飾的な意味合いが強く、高さ約42mのミナレット 4本がタージ・マハルを囲んでいます。

有名なだけあって、実物は写真で見る以上に素晴らしかったです。
正門をくぐった瞬間、ここに来てよかったーと思わせてくれる光景が広がっていました。
お決まりの、ドームの先をつまむポーズも撮りました。

ちなみに、タージ・マハルの内部は土足禁止。先に配られた靴カバーをして中に入ります。
タージ・マハル
壁面には貴石を散りばめ、精緻なレリーフを施しています


皇帝はこの後、ヤムナー川の対岸に 黒大理石で自分の墓を建てて、両者を橋で結ぶ計画をしていたといいます。
しかし、晩年ははかなく、帝位を狙う三男にアグラ城へ幽閉され、死後はタージ・マハル内の妃の墓の横に葬られることとなり、叶わぬ夢となりました。

タージ・マハル内のモスク
モスク
敷地内にあるモスクはタージ・ハマルの左右に2つあります
タージ・マハル内のモスク
タージ・マハル
モスクの内部


3日目 アグラでの宿泊先は MANSINGH PALACE(マンシン・パレス)

タージ・マハルやアグラ城から車で15分ほどのところにあるホテル
マンシン・パレスマンシン・パレス

マンシン・パレスマンシン・パレス
ここもプールつき。おまけにジムもありました

マンシン・パレスマンシン・パレス
綺麗で落ち着く部屋でした

この日もバスタブにゆっくり浸かり、部屋ではTVでインドの音楽やらダンス番組を見て、くつろいでいました。

日本では全然TVを見ないのに、海外では行った先々のTV番組を見るのが結構好きです。
英語さえもあまり得意ではないので、こどばはよく分かっていないのですが、映像を見ているだけでも十分面白い。
この国だと、こういう顔が美形なのかなーとか、CMでさえも面白いなーと思いながら、見ています。

マンシン・プレイスマンシン・プレイス
夕食も朝食もブッフェ形式  夕食中はレストラン内で生演奏が行われていました


翌朝は、ホテルを出てすぐ車に乗って、デリーに向けて出発しました。
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