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2011.11.25

ジャワ島旅行(ソロ市内、チュト寺院、スク―寺院)

2011年11月23日~11月27日のインドネシアジャワ島旅行の3日目
   >旅行のスケジュールや概要はこちらの記事

3日目だけはエンダンさんとの観光ではなく、事前に日本で申し込んでおいたジョグジャカルタのツアー会社「エンジェ ウィサタ ツアーズ」を利用しました。インドネシアの男性と結婚し、ジョグジャカルタに渡った日本人の奥さんが経営しているそうで、メールのやりとりも非常にスムーズでした。
ソロ・サンギラン・スクー寺院観光プラン(http://borobudurtour.com/tour/cj050607.html)に、希望でチュト寺院の観光を組み込んでもらったスケジュールで行きました。価格はひとりあたり、$88 也。円高でありがたやーです。

 7:00 メリア・プロサニホテル発

ジョグジャカルタからとなりの町ソロへ。ちなみにソロというのは愛称で、本当はスラカルタという名前が町の正式名称です。
ジョグジャカルタは日本でいえば京都、ソロは奈良という位置づけだそうで、ジョグジャカルタ特別州と京都府は姉妹都市でもあります。

 9:20 サンギラン博物館(20分)
1936年に、ジャワ原人の頭蓋骨、歯、大腿骨の化石が発見された「サンギラン初期人類遺跡」(世界遺産)の敷地内にある博物館で、遺跡で発掘されたものやそのレプリカ、ジャワ原人の生活様子をあらわした展示等が公開されています。
発掘場では、メガントロプス、ジャワ原人、ホモ・エレクトゥスなどの初期人類の化石が多数見つかっており、その数は世界で発掘された化石の半数に相当するといいます。

サンギラン博物館サンギラン博物館
サンギラン博物館サンギラン博物館


中は閑散としていました。
サンギラン博物館サンギラン博物館
サンギラン博物館


10:20 ラジャ・プスタカ博物館/スリウェダリ公園(25分)
ソロの資料が集められたインドネシア最古の博物館です。
ラジャ・プスタカ博物館ラジャ・プスタカ博物館
ラジャ・プスタカ博物館
ラジャ・プスタカ博物館ラジャ・プスタカ博物館
ガムラン楽器(左)         王室が使用していた装飾品(右)
ラジャ・プスタカ博物館ラジャ・プスタカ博物館
たぶんリンガー(男性器)(左)                      
ラジャ・プスタカ博物館ラジャ・プスタカ博物館
ソロ歴代の王の肖像(左)         伝統的な影絵「ワンヤ・クリッ」の人形(右)
ラジャ・プスタカ博物館


10:50 マンクヌガラン王宮(45分)
今も王族が住む場所なので、ガイドがいないと見学できない場所です。
マンクヌガラン公園マンクヌガラン公園
マンクヌガラン公園マンクヌガラン公園
マンクヌガラン公園マンクヌガラン公園
マンクヌガラン公園マンクヌガラン公園
マンクヌガラン公園
マンクヌガラン公園


11:40 骨董市(10分)
骨董市
骨董市
骨董市


 12:00 プレミアム・ソロホテルで昼食(60分)
こちらのオプショナルツアーでは食事をする場所が選べるということだったので、まったく冒険せずに、最も安全牌をとり、こちらのホテルで頂くことにしました。
プレミアム・ソロホテルプレミアム・ソロホテル
プレミアム・ソロホテルプレミアム・ソロホテル
ナシゴレンと謎のかき氷


 14:20 チュト寺院(30分)
ソロの東郊外約50km、標高3270mのラウ山の麓、海抜約1,500mの地に位置する、ヒンドゥー教の寺院です。
15世紀のマジャパイト王朝の時代に建たられたと考えられています。
チュト寺院
チュト寺院
インドネシアの遺跡では珍しい、マヤ遺跡のピラミッドに類似した建造物が残っています
チュト寺院
寺院は7段のテラスになっていて、各テラスには、雄大さ・活動力・バイタリティの象徴として信仰されている「ビマ像」が置かれています

チュト寺院
チュト寺院
最下段の境内には亀をかたどった石畳状のものを中心に、海のいろいろな生物のモチーフが刻まれています。
そして、その先にリンガー(男性器)とヨニ(女性器)があります。
チュト寺院にもこの後に訪れるスク―寺院にも信仰の対象として、リンガーとヨニがたくさんあります。

チュト寺院
標高が高いので、過ごしやすい場所です。少々天気が崩れ気味で、空が曇っているのが残念でした。
チュト寺院チュト寺院


15:20 スクー寺院(20分)
ソロの東郊外40km、チュト寺院から少し下った海抜約900mの地に位置する、ヒンドゥー教の寺院です。
15世紀のマジャパイト王朝の時代に建たられたと考えられています。
チュト寺院と共に多産信仰、性力信仰の寺院で、以前は1m80cmもあるリンガ(現在はジャカルタのインドネシア国立博物館に保管されている)もあったそうです。
スク―寺院
スク―寺院
チュト寺院同様にスク―寺院にも、マヤ遺跡を彷彿とさせる建造物が残っています

スク―寺院
スク―寺院
たくさんの石彫刻がある寺院です

スク―寺院
スク―寺院
スク―寺院
スク―寺院
スク―寺院
111125-54.jpg
スク―寺院スク―寺院
二人の男性が、ガネーシャ像とともに武器を鍛造している場面の石彫刻(右)

ヒンドゥー・ジャワ神話では、鍛冶士は金属を変化させるという点だけでなく、霊的な超越を司る職能として考えられているそうです。

18:30 メリア・プロサニホテル着

19:10 スーパーマーケット、マリオボロ・モール散策
まずは、メリア・プロサニホテルの裏手にあるPROGOという大型スーパーマーケットへ行ってみました。
紅茶のティーパックや缶ビール等を買ったような気がします。
スーパーマーケット PROGOスーパーマーケット PROGO

スーパーマーケット PROGOスーパーマーケット PROGO
商品のパッケージがカラフルです

そして、ジョグジャカルタのメイン通り「マリオボロ通り」へ出て、ショッピングモール「マリオボロ・モール」を目指します。
ホテルからは歩いて15分くらいかかったでしょうか。
マリオボロ通り
マリオボロ通り
マリオボロ通り
マリオボロ通りの歩道横には、御座で食べられるアウトドアな飲食店が立ち並んでいます。

マリオボロ・モールマリオボロ・モール
マリオボロ・モールマリオボロ・モール
マリオボロ・モール
夕食は現地のファーストフード店のようなお店で。
結構イケましたが、見た目の通り、麺は即席ラーメンみたいな味でした。
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