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2012.07.13

新緑がきれいな奥入瀬渓流・十和田湖

2012年7月13日~16日の青森旅行一日目の目的地は、奥入瀬渓流とその先にある十和田湖。

旅程
06:28東京駅 --はやて11号-- 09:32八戸駅
10:00八戸バス停 --JRバスおいらせ23号-- 11:28焼山バス停
11:30奥入瀬渓流館 --自転車【奥入瀬渓流】-- 13:30子の口
14:13子の口バス停 --JRバスみずうみ8号-- 14:28十和田湖駅バス停 【十和田神社、乙女の像】
15:20十和田湖駅バス停 --JRバスおいらせ26号-- 16:47十和田市現代美術館バス停【十和田市現代美術館(館外のみ)】
ルートイン十和田泊


東京駅から3時間で八戸駅に到着。「はやぶさ」じゃなくて「はやて」でも早いですね。
八戸駅のみどりの窓口で、JRバスのみずうみ号・おいらせ号が2日間乗り放題になる「青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ2日間」を購入し、そこからバスで1時間半 奥入瀬渓流の入口「焼山」へ。

奥入瀬渓流
焼山バス停から徒歩3分くらいのところにある奥入瀬渓流館で自転車を借りて、14kmの道をサイクリング。
徒歩だと約7時間かかるそうなので、時間のない私たちはここは自転車にてショートカットです。
子の口(十和田湖方面)から行くと下り、焼山から行くと上りになるので、電動アシスト自転車で。

新緑がとても美しく、写真をたくさん撮りたかったところなのですが、このときはカメラの電池を忘れてきたと勘違いしていたので、ほとんど撮れていないですorz

大小14の滝があり、川の流れも場所によって変化に富んでいて、素晴らしい景観でした。
気温もちょうどよく、きもちのいいサイクリングでした。

奥入瀬
奥入瀬渓流は車道に沿って流れています
楽チャリ



お昼は子ノ口案内所で自転車を返して、子の口湖畔食堂できりたんぽそばを注文。
十和田湖は青森県と秋田県にまたがっているので、湖周辺ではきりたんぽを売っている店が多かったです。
味はごくふつう。
http://www.towadako.or.jp/shop/?id=13&k=eat
きりたんぽそば
きりたんぽそば


さて、またバスに乗り、十和田湖の休屋付近へ。
十和田市方面行きの最終バスまで1時間しか猶予がないので、さーっと見て回りました。

休屋周辺に宿泊施設やお土産屋・レストランがかたまっています。
湖の色は子ノ口方面から見たのと同様綺麗なブルーなんだけれど、ちょっと曇り気味。
もう少し晴れていたらよかったな。
十和田湖
休屋方面からみた十和田湖


十和田湖の定番スポットである、湖の前にたつ「乙女の像」
湖に映る姿をイメージして、昭和28年(1953年)に高村光太郎がつくった像です。

友人と2人で乙女の像を真似て、手を合わせて撮ってみましたよ。見たら、私は目をつぶっておりましたが。
乙女の像
乙女の像


この像は、病弱だった光太郎の妻 智恵子への思いを込められれているといわれるんだって。
智恵子抄・・懐かしい。


十和田神社
平安時代に創建された日本有数のパワースポットだそう。
自然に囲まれていて、きもちのいいところです。
十和田神社
十和田神社
十和田神社
十和田神社


ここから山道を歩いて30分くらいのところに占場という、修行僧や占い師が霊力を高めるために訪ねたという聖地があるのですが、時間がないので訪問できず。

そしてバスに乗り、十和田市街へ。
十和田市現代美術館の館外で小一時間写真を撮って。


十和田バラ焼き
ホテルから徒歩5分のところにある「大昌園」で、鉄板に醤油ベースの甘辛いたれで下味をつけた牛バラ肉と大量の玉ねぎを乗せて焼く、ご当地グルメ「十和田バラ焼き」を食べる。
大昌園
十和田バラ焼
おいしかった!!




次は[まちにあふれる現代アート アクセスは悪いが、行く価値アリ「十和田市現代美術館」]です

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