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2012.07.14

まちにあふれる現代アート アクセスは悪いが、行く価値アリ「十和田市現代美術館」

2012年7月13日~16日の青森旅行二日目の目的地は、十和田市現代美術館と蕪島、青森県立美術館と三内丸山遺跡です。
旅程
08:40ルートイン十和田発
09:00~十和田市現代美術館(館内)
09:42十和田市現代美術館バス停 --JRバスおいらせ20号-- 10:30八戸バス停
11:03八戸駅 --JR八戸線-- 11:25鮫駅
11:35蕪島 【ブログ記事:ウミネコの大群に驚き ~ウミネコ繁殖地 八戸市「蕪島」~
12:15鮫駅 --JR八戸線-- 12:38八戸駅着/12:46八戸駅発 --青い森鉄道-- 14:16青森駅
   昼食
14:58青森駅バス停 --市営バス-- 15:17美術館前
15:30青森県立美術館、三内丸山遺跡 
【ブログ記事:シャガールの舞台背景画は圧巻「青森県立美術館」、縄文時代へタイムスリップ「三内丸山遺跡」】
18:20食事処「おさない」で夕食
20:07青森駅発
21:59下北着
22:00プラザホテルむつ泊

十和田市現代美術館
 http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html
住所    〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
アクセス  八戸駅からJRバスで40分(¥1,100)「十和田市現代美術館」下車すぐ
       七戸十和田駅から十和田観光鉄道バスで40分(¥600)「十和田市中央バス停」徒歩10分
入館料   常設展 大人¥500 高校生以下無料
開館時間  9:00~17:00(最終入館は16:30)


十和田市現代美術館
フラワー・ホース
美術館の前を通る官庁街通りは、戦前旧陸軍軍馬補充部が設置されていたことから「駒街道」という愛称がついています。通りとつながる正面玄関前に、館外のシンボル作品として、十和田市にゆかりのある馬と、通りの四季折々の花々を表現しています。

十和田市の中心地 官庁街通りに建つ「十和田市現代美術館」
常設作品は、21名の作家による22作品。
うち日没後~21時しか見られない作品 美術館の壁を照らした「いろとりどりのかけら」および、
企画展兼用の部屋を使用しているため、企画展期間中は見られない「ラプンツェル」を除いた20作品を見てきました。
十和田市街に泊まったので、「いろとりどりのかけら」は前夜に見に行けばよかったと、翌朝後悔。。

館内は撮影禁止なので、館外から撮った写真をいくつか。
アート広場と館内に入らなくても見られる作品があるので、開館時間外でも30~40分は楽しめます。
所要時間は1時間くらい。アート広場と合わせると1時間半くらいかな。

今春十和田観光電鉄が廃線になってしまったため、近くに鉄道駅はありません。八戸駅から50分くらいかかるので、交通の便は非常に悪いですが、とても面白い美術館です。金沢21世紀美術館が好きな人はこちらもおすすめ。
十和田市現代美術館

十和田市現代美術館
トゥエルヴ・レヴェル・ベンチ [アート広場]
美術館のバス停のベンチもアート作品のひとつ

十和田市現代美術館
愛はとこしえ 十和田でうたう [アート広場]
かぼちゃ、少女、キノコ、犬の8つの作品群による、草間彌生さんの色あざやかな水玉世界。
写真映えするので、大量に写真をとってしまいました。かぼちゃは中に入れます。
今夏は、あの独特の水玉模様がルイヴィトンとコラボしてますね。

十和田市現代美術館十和田市現代美術館
ゴースト(左) [アート広場]
ドイツのアーティストグループがつくった2つのゴーストのうちのひとつの、巨大ゴースト。
もうひとつのゴーストは、横のトイレの窓からこぼれおちる銀色のしずく「アンノウン・マス

十和田市現代美術館
フライングマン・アンド・ハンター
美術館の建物の間に2体のユーモラスな形をした人物がいます

十和田市現代美術館
アッタ
巨大化したハキリアリ。角度によって迫力があって面白いです。
横浜トリエンナーレやY150のヒルサイドエリアにとまっていた「巨大バッタ」の椿昇さんの作品。

十和田市現代美術館
ファット・カー [アート広場]
ファット・ハウスとセットで、オーストリアの作家エルヴィン・ヴルムの作品。

十和田市現代美術館
ファット・ハウス [アート広場]
開館時間中は、ハウス内に入ることができ、中で映像も流れます

十和田市現代美術館
ヒプノティック・チェンバー [アート広場]
パリを拠点に活動する設計事務所「R&Sie(n)」の作品。開館時間中は内部に入れます。
内部では仮想都市の物語が体験できるらしい・・(私は入っていない)
十和田市現代美術館
オクリア
ミュージアムカフェの壁面に描かれたモノクロのリンゴの木。青森県だからリンゴ?
ちなみにミュージアムカフェの床も作品で、台湾の作家「マイケル・リン」が
日本の花柄和織物をモチーフにした柄を描いている。

十和田市現代美術館
ゾボッブ

色とりどりのビニールテープで券売所の床一面を覆う、イギリスの作家の作品。


アクセスはものすごく悪いのですが、行ってよかったと思える美術館でした。
美術館周辺のアート広場やストリートファニチャーもたのしめます。


次は[ウミネコの大群に驚き ~ウミネコ繁殖地 八戸市「蕪島」~]です
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