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2013.12.07

出雲・境港1泊2日(平成の大遷宮「出雲大社」、松江城、宍道湖の夕陽)

60年ぶりとなる「平成の大遷宮」の年と聞いて行ってきました「出雲大社」
2013年はGWに伊勢神宮にも行ったので、これで満足です。

0日目  12月6日(金)
  19:15 新宿 発《ウィラーエクスプレス/往復13,000円》

 出発の6週間前くらいに、いくら探しても週末の飛行機の空席が見つからない。
 前後に広げて金曜発や月曜帰着にしても、出雲空港も米子空港もダメダメ。やはり大遷宮の出雲だ。
 困ったな。
 そこで、少し時間がかかるけれど、高速バスで行くことにしたのでした。
 
 高速バス乗車時間13時間は最長記録だったのですが、
 4列シートでもウィラーの席は広めで比較的快適なつくりなので、意外と平気でした。
出雲大社
出雲大社の神楽殿




1日目  12月7日(土)
  08:35 出雲大社前 着

       出雲大社 観光
       出雲大社にある4つの鳥居の中で一番最初に参拝すべき鳥居「神門通りの大鳥居」の前に到着しました。
       時間帯のおかげで、人も少ないので快適に観光できました。
       表参道の神門(しんもん)通りを歩き、勢溜の正面鳥居→松並木の参道の鳥居→拝殿前の銅鳥居 とくぐり、拝殿へ。
       意外としめ縄が小さいねーと言いながら、境内を参拝しました。

  10:40 昼食 そば処 田中屋 (出雲大社前)
       ガイドブックにも載っている、正面鳥居を出てすぐのところにある田中屋さんに、混む前にと一足早く入店しました。
       案の定出るころには行列が出来ていたので、いい選択でした。
       割子そば三段と縁結びそばぜんざいをいただきました。
       ぜんざいは見た目にもかわいらしく、おそばもぜんざいもおいしかったです(・▽・)

       一畑電車に乗る前に少し時間があったので、観光案内所に立ち寄ると、
       よく写真などで見かける大きなしめ縄は「拝殿」のものではなく、見に行っていない「神楽殿」のものだったことが判明。
       乗る電車を遅らせて、神楽殿に戻ることに。
       あやうく、一番見るべきところを見過ごして帰ってしまうところでした(・・;)

出雲大社
出雲大社、 そば処 田中屋


  13:16 出雲大社前駅 発 《一畑電車》
  14:17 松江しんじ湖温泉駅 着
       松江 観光
       ミートショップきたがき
        松江城に向かう途中、昼食が早かったため、お腹が空いていた私たちが立ち寄ったお店です。
        ふらっと立ち寄った割に、おいしい「手造りビーフコロッケ」が頂けました。ラッキー。

       島根ふるさと館
        しまねっこのかわいらしい部屋があったので記念撮影を何枚か。
        物産館でふわっふわのフォンケーキも買って満足!

       松江城(外観のみ)
        イケメン系ではないのですが、セービス精神旺盛な、まつえ若武者隊がいました。
        ポーズと表情をつくった、写真を一緒に撮ってもらいました。

       城山稲荷神社
        小泉八雲が好んだというゆるい顔の石の狐像もいる神社で、二千体の石狐がいます。
        見ごたえがあって、立ち寄ってよかった場所です。

       塩見縄手
        《タクシー/10分》

  16:25 島根県立美術館 着
       宍道湖の夕陽が臨めるスポットとして有名な場所です。
       ですが、訪れたときは雲が晴れず、雨まで降ってくるありさま。
       午前中の出雲大社では晴れていたのに、肝心な夕陽の時間帯に天気が崩れました。
       美術館内は綺麗で広々としていました。
       入館しなくても広場で夕陽が見られるので、館内は静かで鑑賞に良かったです。

松江
城山稲荷神社、 松江城、 島根県立美術館


しまねっこ
しまねっこ (電車は一畑電車の「ご縁電車しまねっこ号」)


宍道湖の夕陽はリベンジしたいな。

そして、若干消化不良のまま、雲州平田の宿泊先に向かいました。

  18:12 松江しんじ湖温泉駅 発 《一畑電車》
  18:52 雲州平田駅 着
  宿泊   持田屋旅館
  夕食   味屋 七海
宿泊先は雲州平田駅から徒歩3分ほどの場所にある、親切な女将さんが営むアットホームなお宿です。
出雲大社に行く方におすすめしたいお宿でした。 
 http://mochidaya-ryokan.com/?page_id=22 
素泊まりのみの取り扱いですが、その変わりにHPに食事処の紹介や温泉処の特典が載っていて、宿泊者が利用することができました。
私も チェックイン後、前日にお願いしておいた食事処「味屋七海」に向かいました。

お店では、お座敷席で、お刺身の盛り合わせ、煮魚、鶏肉料理、サラダ、お味噌汁が出てきました。
これで1,200円は、宿泊者特典すぎます!
そして、お風呂はお宿から徒歩10分くらいの場所にある「温泉ゆらり」のチケットを300円で提供してもらいました。(通常は休日700円)
広々とした綺麗な温泉施設で快適でした。

翌朝の朝食もお宿の紹介で、醤油屋さんのおばあちゃんが作った焼きおにぎりです。
これも大変美味でした。

雲州平田「持田屋旅館」
持田屋旅館と雲州平田


【2日目 日本庭園11年連続No.1「足立美術館」、水木しげるロード「境港」】

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