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2013.12.08

出雲・境港1泊2日(日本庭園11年連続No1「足立美術館」、水木しげるロード「境港」)

【1日目 平成の大遷宮 出雲大社、松江城、宍道湖】

1日目に出雲大社に行って目的を達成してしまったのですが、
翌日は島根県安来市の足立美術館と、水木しげるロードがある鳥取県の境港へ。

水木しげるロード「境港」
水木しげるロード「境港」


  07:00 持田醤油店 http://momen-kaidou.jp/?m=wp&WID=3733
      宿泊先の紹介で、朝食は醤油店のおばあちゃんがつくった美味しい焼きおにぎりをいただきました。
      醤油ソフトクリームも美味。

  07:30 木綿街道 観光
      船川と水路に恵まれ、かつては商家の荷を運ぶ市場町として栄えた古い街並みが見どろこです。
      「黒瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる二階建妻入り造りの町家は、雲州平田独特の建物です。
      また、街のところどころに仏具、陶器、金物、茶器などを使った民族芸術「平田一式飾り」の作品が展示されています。
      雲州平田駅ホームには存在感のある「陶器一式しまねっこ」がいました。


  08:23 雲州平田駅 発 《一畑電車37分→JR26分》
  09:54 安来駅 着
  10:00 安来駅 発 《シャトルバス/20分》
  10:20 足立美術館 着

米国の日本庭園専門誌で、全国900ヶ所以上の名所旧跡を対象に実施した日本庭園ランキングで、2013年に11年連続庭園日本一に輝いだという、足立美術館。
アクセスが悪いのですが、一度見に行ってみたいと思っていた場所だったので、美術館のシャトルバスをうまく活用できるスケジュールを立てて、行ってきました。

若干天気が悪かったのが残念だったのですが、非常に手入れの行き届いた綺麗な日本庭園でした。
入館料が2,200円となかなかの高さですが、手入れを考えると仕方がないのでしょうか。
(2014年のGWは入館料3,260円の大塚国際美術館と、作品数3つで入館料2,060円の地中美術館に行っているので、マヒしてきましたが)

少し期待しすぎてしまったのか、アクセスと入館料の割には・・・という場所だったかもしれません。
桂離宮や修学院離宮、お寺のように近くで見られるわけではなく、ガラス越しに見る庭園が多いのが残念なところです。

足立美術館
足立美術館の日本庭園


  12:20 足立美術館 発 《シャトルバス/30分》
  12:50 米子駅 着
       昼食 米吾 吾左衛門鮓  https://www.komego.co.jp/
       鯖寿司を購入して、JR境線の鬼太郎電車の車内で食べました。
  13:31 米子駅 発 《JR/43分》
  14:14 境港駅 着

午後は鳥取県の米子駅から、鬼太郎電車に乗り、JR境線の終点「境港」駅の水木しげるロードに向かいます。
水木しげるロードは調査不足だったので、なんとなくで向かったのですが、とても楽しめる場所でした。

さて まず思ったのは、境港までは車ではなく絶対に電車で行くべきだ、ということです。

まず、米子駅の境線ホームから、鬼太郎の鬼太郎やねずみ男の顔出し看板や妖怪のオブジェが出迎えてくれて、気分を盛り上げてくれます。
また、境線を走る車両のほとんどが妖怪列車で、外装や内装、座席シートに鬼太郎の登場キャラクターが描かれています。1両ごとに違うので、2両編成にのると2倍楽しめます。

そして、境線各駅の駅名標はすべて妖怪が描かれていて、各駅ごとに妖怪名で駅名が付いています。
これを リメイク版ゲゲゲの鬼太郎の声(高山みなみ)で車内アナウンスしてくれます。
片道たった320円なのに、いちアトラクションのような感じで、いい大人なのに電車だけでかなり楽しんでしまいました。

水木しげるロード「境港」
妖怪電車

妖怪列車は、記事執筆時で 「鬼太郎」・「ねずみ男」・「ねこ娘」・「目玉おやじ」・「ファミリー(こなきじじい)」・ 「ファミリー(砂かけばばあ)」の6種類の列車が走っているとのことです。

境港駅はさらに妖怪だらけでした。
800mつづく水木しげるロードの139体の妖怪ブロンズ像はもちろん、トイレの男女表示(男子が鬼太郎・女子が猫娘、バリアフリーが車いすに乗った目玉おやじ)、街灯(目玉おやじ)、タクシーの行灯(目玉おやじ)、壁面の絵や神社などあちらこちらに妖怪が居てとても楽しかったです。

ちなみに、観光協会の上のフロアには、鬼太郎のコスプレ用カツラとチャンチャンコ、ゲタが置いてありました。
あまり観光客は気づいていないのか、人が少なかったので、鬼太郎コスプをレして鬼太郎オブジェとパシャリ。

水木しげる記念館
水木しげる記念館

水木しげる記念館も行くべきです。
水木しげるさんのマンガが読めるスペースもありますので、時間があればいくらでも居れそうです。

(私はここで鬼太郎にはまって、そのあと市立図書館で鬼太郎のマンガを4冊ほど借りて読んでしまいました。
 アニメで見ていたキャラと随分違って、優等生キャラではなく、なかなかブラックだったりします。)

水木しげる記念館
水木しげる記念館

え!!鬼太郎って、妹どころか嫁までいたの?!

という(私にとって)新事実まで発覚。

街には鬼太郎の主要キャラクターの着ぐるみが歩いていて、すなかけばばあ以外とは記念撮影できてしまいました。
水木しげる記念館だけではなく、着ぐるみがふつうに商店街を歩いているなんて、サービス満点な街です!
ぬり壁と一反木綿は着ぐるみはないのですが、大きなオブジェを見かけたので、一緒に記念撮影をしました。
妖怪食品研究所で買った「妖菓 目玉おやじ」の食べ歩きをしたり、お土産に鬼太郎饅頭を買って帰ったり、妖怪の食もいただいて、妖怪づくしな午後でした。

境港は楽しい街でした!

水木しげるロード「境港」
水木しげるロード「境港」

  19:15 夕食 ラーメン大和
  米子市のマスコットキャラクターがねぎの「ヨネギーズ」だったりと、米子が妙にねぎを推していたので、
  夕食は米子駅すぐ近くのラーメン屋で炒めねぎラーメン(550円)を頂きました。美味しかったです。
  寡黙系ご主人かと思いきや、どっから来たの?とか聞いてくれて、意外な一面も。

帰りも高速バスで。
  20:40 米子駅 《ウィラーエクスプレス》
9日07:35 東京駅
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