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2014.05.05

高松、ベネッセアートサイト直島、地中美術館、直島銭湯 -四国アートめぐりの旅3日目

・期間 2014年5月3日~5月6日
【>旅行のスケジュールや概要はこちらの記事】


3日目は、午前中は高松駅周辺を観光し、昼の便で、高松港から船で50分の直島に向かいました。

ちなみに3日連続で、朝食がうどんになりました。

ベネッセアートサイト直島 屋外展示
ニキ・ド・サンファール「腰掛」「象」「猫」「会話」(へびの椅子)、
草間彌生の「南瓜」、 カレル・アペル「かえると猫」

ベネッセアートサイト直島は屋外展示だけでも20点ほどの作品があり、李禹煥美術館の周りを含め、1時間半以上過ごすことが出来ました。
ニキ・ド・サンファールは、箱根彫刻の森美術館の作品に見覚えがある方も多いかもしれません。



箱根彫刻の森美術館「ミス・ブラック・パワー」
箱根彫刻の森美術館にあるニキ・ド・サンファール「ミス・ブラック・パワー」


まず、うどん屋めぐりのために、高松駅でレンタサイクルを借りました。
高松市はレンタサイクル事業に力を入れているようで、公営の駐輪場で借りられます。
借りられる営業時間が朝7時~夜10時と長くて、朝一の観光にも便利です。もちろん朝一のうどんめぐりにも♪
利用料は6時間まで100円、24時間まで200円と、価格もありがたかったです。

利用者登録ができるレンタサイクルポートは、高松駅前地下と瓦町駅地下と栗林公園駅前で、
ほかにも、高松市役所、JR栗林駅前、片原町駅前、丸亀町にもポートがありました。

実は前日21:50くらいに借りに行ったのですが、
登録に時間がかかるのに、22時にポートがしまっちゃうからダメと断られたのですが、ようやくその理由が分かりました。

初回登録時には、身分証明書を見せて、利用登録書を書き、利用についてのビデオを見るのです。
初回は10分程度、時間がかかりました。


 9:00 高松・松下製麺所 
 9:30 本場讃岐うどん 上原屋本店


高松 松下製麺所、上原屋本店
高松 松下製麺所、上原屋本店

「松下製麺所」はカウンターのみで10席もない、こじんまりとしたお店です。
こちらのお店は、大学の卒業旅行の時にも行ったお店で2回目だったりします。
あのときもおいしかったなぁ。

並んでるかなと思っていたのですが、運よく並ばずに入れました。
注文はかけうどん1玉200円
おだしはもちろん、麺ももっちりでおいしい!あと、細かな天かすも良かったです。
前日の夕食が「ぼうしパン」1コというありさまだったので、もう1玉行きたい気持ちだったのですが、まだうどん店を梯子する予定だったので、1玉で名残惜しくもお店をあとにしました。


次に寄ったのが、栗林公園前にある「上原屋本店」。

駐車スペースが多く、テーブル席もある50席ほどのわりと大きめな店舗です。
少し並びましたが、行列は店内のみで収まるレベルで、5分ほどならんだら注文できました。
かけうどん小250円を注文。
こちらもお出汁がおいしく、落ち着いて食べられました。


そして、三店舗目に行こうとしたのが「手打十段 うどんバカ一代」。

だったのですが、それはもうすんごい長い行列でした。
先の2店舗や初日の「さか枝」もわりと有名店なはずでしたが、ほとんど並ばなかったのに、なぜここだけこんなにも長蛇の列になるのでしょうか。
こだわりがあって候補にしたお店ではなかったので、すんなりと諦めました。
ちょっとお腹が物足りなかったけれど、次のお店を探さなくてもいいやと思えるお腹の具合だったので、高松市立美術館へ。


10:30 高松市立美術館 《200円》

宿泊したHOTEL WAKABAのすぐ近くにあった美術館。
そこまで広い美術館ではないのですが、ヤノベケンジのアトムスーツや村上隆の作品など現代美術作品を中心に展示がなされていました。
時間があれば、寄ってみるといいかも。

高松市立美術館
高松市立美術館


12:40 高松港 発 《四国汽船フェリー/50分・520円》

商店街で「松風庵 かねすえ」で唐芋きんを買ってみました。おいしかったです。
そして、自転車を返して、高松港に向かいました。

12:40 高松港から船に乗って50分、直島へ出発しました。
ちなみに港にも作品があり、2本のカラフルな柱が立っていました。( 大巻伸嗣「Liminal Air -core-」 )
船は各々の座席に机があって想像以上に広々としており、まったく揺れず、快適な船旅でした。


高松港
高松港


13:30 直島・宮浦港 着

宮浦港では直島といったら・・・の、草間彌生の「赤かぼちゃ」が出迎えてくれます。
船を降りた瞬間から、赤かぼちゃに向かって走り出す人たちも。
いいですねーかぼちゃ!この存在感と色あいが好きです。夜は中が光ります。
ちなみにベネッセアートサイト直島方面にはきいろの「南瓜」があります。

青いオブジェトは、ジョセ・ド・ギマラインシュ「BUNRAKU PUPPET」。
文楽人形の動きや着物の裾さばきの美しさに着想をえているそうな。

直島 宮浦港
直島 宮浦港


 ベネッセアートサイト直島 屋外作品 鑑賞 [90分]

ベネッセアートサイト直島 屋外展示
ベネッセアートサイト直島 屋外展示



 地中美術館  [90分]

安藤忠雄作の建築空間やタレル等の美術作品空間を楽しむという美術館の特性上、たくさんの人を一気に入れない方針の地中美術館。
GWなので、すぐに入れるわけでもなく、1時間後くらいの16時の整理券を貰って、再度ベネッセアートサイト周辺をうろうろしていました。

こちらも作品数が3つということを考えると、入館料は2,060円で決して安くはありませんが、入ってよかった美術館です。
空間をじっくり楽しむことが出来ました。

所用時間は90分ですが、作品ごとに並んで待って見るので、空いていれば所要時間は半分以下で済むかもしれません。

地中美術館
地中美術館
左上 ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」、
左下 モネの「睡蓮」、右下 ジェームズ・タレルの部屋
(*中下の写真は豊島美術館の写真でした汗)




 直島銭湯「I Love 湯」 [30分]

お宿のチェックインとご飯のあとに直島銭湯へ。

ちなみに直島銭湯は入って損なし。
外観の派手さが、内装まで続きます。
浴室は、サボテンが並ぶ温室が見え、浴槽の床にはコラージュが広がり、浴室の天井はカラフルな絵が描かれ、壁面に海中のタイル絵が、カランには宇和島産の真珠や缶バッジがうめこまれていました。
脱衣所にもコラージュ絵あり、ベンチは光っていました。トイレも派手派手。
男湯と女湯の間の壁には 巨大なゾウ「サダコ」wが立ちふさがって圧倒的な存在感を放っていました。
そんな浴室をぼーっと見ながら、まったりお湯につかっていました。

また、入りたいな。

直島銭湯「I Love 湯」
直島銭湯「I Love 湯」


夕食 カフェサロン「中奥」(直島)
宿泊 民宿 竹の家(直島/和室4,000円)


【「民宿 竹の家」の記事】


4日目最終日は豊島と直島の家プロジェクトへ
【4日目 豊島、豊島横尾館、直島 家プロジェクト】
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